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# 新譜〜house・hiphop編〜
ブラックミュージックはナマモノ!常に進化し、一つの枠におさまることなく型を変えて現存する多型音楽!ということで、新年明けまして以降のキワモノ、極上モノ等々のナイススメルな新譜のピックアップをしたいと思います。


Andres (part 2)/LP
別名DJ DEZ。Andresは昨年part 1をリリースして話題を掻っ攫ってましたが、今年も早々やってくれました。祝part 2のLPリリース。収録曲の内容としては、part 1がhiphop色であるのに対し、part 2はhouse色。どちらもandresの強い個性を感じますが、個人的にはpart 2の方が好み。今年度必聴盤でしょう。


dam funk/toeachizown 5LP
曰くモダンファンク、曰くフューチャーファンク、曰くブギーファンク・・・。ファンクの伝道師dam funkがついにstones throwから5LPという脅威のボリュームでやらかしてくれました。まだか、まだかと心待ちにしていたファンクに首ったけのdam funk党がどれだけいたのだろう。僕自身はいつぞやかに出たburgundy cityの12inch以降、dam funkの新譜には捻くれた理由あって手を出していませんでしたが、今回のtoeachizownにはただただ平身低頭。泣きファンクの金字塔。


storng arm steady/in search of stoney jackson
こちらの一発もstones throwより。ここ近年のstones throwによるブラックミュージックへの貢献度は非常に高いと思う次第です。strong arm steady略してSASは、Phil The AgonyとKrondon、Mitchy Slickからなるウエストコーストのラップグループ。トラックを手掛けるはmadlibと、少々異色にも思える組み合わせが絶妙に絡んで、嗅覚を刺激するとても良いにほひのアルバム。知り合い曰く、聴くほどに新しい発見・出会いがあるhiphop史に刻まれるべき一枚、とのこと。
これは僕も心ときめきました。

まだまだ2010年も始まったばかり。これからも更なる躍進の年であろうと信じるばかりです。

maestro from jacktown
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2015.10.18(SUN)
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【GUEST LIVE】BUGS GROUP 【DJ's】SND,OZEKING,LEEE,
ハラダケイスケ,sowasowa
【書道】丸山春楸
【盆栽】さくらいろ
【DESIGN】M.Hirao
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